10月9日 汗と涙の竹林 〜最終章〜

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1班 『風のカーテン』
風に揺れる竹と、軽やかな竹の音色。かぐや姫プロジェクトの会場入り口に飾る事で竹の暖かみで来場された方を迎え入れます。
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2班 『癒し』
竹を曲げ曲線にしたことにより柔らかい雰囲気を演出し、また中に蝋燭を入れる事により優しい光で見る人に癒しを与えるような作品を目指しました。
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3班 『見上げる』
笹の葉と空のコントラストに注目し、それを見せるために空を見上げられるようないすを作りました。一つは大勢すわれる長椅子で、目線が上に誘導できるよう背もたれをつけました。2つ目は、竹の切り株を利用して固定具をいっさい使わずに完成させました。どちらもたくさんの人に利用してほしいです。
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4班 『マジックアワー』
4班は橋と小屋の2つの作品を作りました。
どちらの作品も空からの光の入り込みが美しく見えるように意識して制作しています。竹の内側から竹やぶを見るといつもとはまた違った見え方がするはずです。特に夕暮れ前の、空が美しい時間帯に見て頂きたいです。
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5班 『竹鈴』 
音という点に着目して作品を作りました。竹林に張り巡らされた紐をひくとどれが鳴るかわからない、という遊び心を大切にしました。
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5班  『交差点』
自由に歩ける道にあえて交差点をつくる事で、見る人に選択性を与えるような作品を作りました。
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6班 『風のベッド』
私たちは見上げたときに竹の葉の間から見える空に注目して風で揺れ、仰向けになってリラックスして空を見上げる風のベッドを作りました。
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7班『憩いの場』
この作品は丈夫に明かりをともせるようになっていて、昼は自然の光、夜はランプの光の下で休憩でき山登りの疲れをいやす事が出来るのではないでしょうか。
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8班 『エッグチェア』『たけらんたん!』
日本の古き良き和の心とドイツの新しい風。
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